一般社団法人 KAI OTSUCHI

ニッセン、KAI OTSUCHI開発人材育成を共同実施

ニッセン、KAI OTSUCHI開発人材育成を共同実施

~ニッセンの総合的マーケティングノウハウとKAI OTSUCHIの教育実績を活用し、ICT人材の育成から被災地の問題の解決につながる起点となるプロジェクトを開始~

株式会社ニッセン(本社:京都市南区、代表取締役社長:佐村信哉、以下ニッセン)と一般社団法人KAI OTSUCHI(本社:岩手県上閉伊郡大槌町、理事長:平舘理恵子、以下KAI OTSUCHI)は、被災地大槌町において被災地における企業のICT(情報通信技術)人材の育成から個人の技術獲得、雇用の拡大、加えて 町の活性化という被災地だけではなく、多くの地方自治体が抱える問題解決の足掛かりになり得る共同プロジェクトを開始いたします。

平成26年5月から雇用及び教育がスタートし、平成25年度に5人の雇用を産み出した実績のある教育内容にデバック・テストの項目を加え、 また週1回、Skypeなどを活用し、ニッセンとKAIOTSUCHIで遠隔ミーティングを行いながらニッセンが提供するアプリを開発できるレベルまで 能力を高めてまいります。

< ニッセン >

週一回の遠隔ミーティングを行い、アプリ市場やマーケティングの動向を踏まえ、定期的な企画会議を行ってまいります。また、企画力の向上を図るべく教育を実施し、ニッセンプロジェクト人材の成長の度合いを週一回確認しながら成長にあわせた定期的なニッセンアプリ開発を企画推進します。

< KAI OTSUCHI >

① 現場における実質的教育と役場報告における事務作業を担います。
 遠隔ミーティングの内容及び決定事項を順守し、ニッセンプロジェクト人材の成長を促進させます。またアプリ開発においてもニッセン側担当者と密に打ち合わせ及び調整をしながら、満了までのロードマップを描きます。

② 今後を見据えた開発環境の整備
アプリ開発における技術力や企画力、そしてニッセンの総合マーケティングノウハウを身に付けることで個人としても成長し且つ、企業・ICT会社として信頼に足る組織となることで、KAIOTSUCHIの目標である震災復興、新産業交流からの人材育成、自立促進、そして過疎対策として有効なプロジェクトとして進行できると考えます。地方と企業の新しいタイアップモデルとなるよう双方アイデアを持ち寄り進めていきます。

③ その他企画の創出
 地元学生や人材の夢のきっかけを創造するイベントを夏冬に予定しております。夏休みと冬休みを活用し、二日間「ニッセンアプリコンテスト」を開催する予定です。テーマを決め、どんなアプリがニッセンのアプリとして相応しいかをニッセンの担当者が持つリアルの製造販売・インターネット事業・マーケティングのノウハウを広く学習しながら、それをアプリのアイデアに落とし込んでいくイベントを開催予定しております。

ページのトップへ